パソコンでクリップ、iPhoneで聴く。
ReadBull ClipperはChrome拡張機能です。閲覧しながら記事をキューに集め、準備ができたらまとめてiPhoneのReadBullへ送ります。クリップボードまたはQRコード経由で、サーバーは介在しません。
バージョン 0.1.0 · ZIP · パッケージ化されていない拡張機能として読み込み
クリップ
ツールバーのアイコンをクリック、または右クリック →「このページをReadBullにクリップ」。拡張機能が本文を抽出し、「次の章」リンクを検出します。選択したテキストのクリップや、テキストの直接貼り付けも可能です。
キュー
クリップはポップアップ内のキューに入ります。ドラッグで並べ替え、不要なものを削除し、文字数とバッチサイズを一目で確認できます。
送信
バッチをクリップボードにコピーすると、AppleのユニバーサルクリップボードがiPhoneへ運びます。またはQRコードを表示してReadBullでスキャン。大きなバッチはアニメーションQRとして再生されます。
パソコンでも読み上げ
クリップの横の ▶ を押すと、Chrome内でシステム音声を使ってそのまま聴けます。再生バーで速度、音声、段落スキップを操作。再生と送信は独立しており、ポップアップを閉じても再生は続きます。
Chromeに拡張機能を読み込む
ClipperはまだChromeウェブストアに公開していません。パッケージ化されていない拡張機能として4ステップでインストールします。
- 01上のZIPをダウンロードして解凍します。
readbull-clipperというフォルダができます。 - 02Chromeで
chrome://extensionsを開き、右上のデベロッパーモードをオンにします。 - 03パッケージ化されていない拡張機能を読み込むをクリックし、解凍したフォルダを選びます。
- 04ReadBullアイコンをツールバーに固定します。記事を開いてアイコンをクリックし、最初のページをクリップしてみましょう。
拡張機能が求める権限とその理由
activeTab、scripting | 表示中のページのテキストを読み取るため。アイコンをクリックするか、コンテキストメニューを選んだときだけ動作します。 |
storage | キューをChromeのローカルストレージに保存するため。サーバーには同期しません。 |
contextMenus | 右クリックメニューに「ReadBullにクリップ」を追加するため。 |
clipboardWrite、clipboardRead | iPhone向けにバッチをコピーするため、およびクリップにしたいテキストを貼り付けるため。 |
tts | システム音声でクリップをパソコン上で読み上げるため。 |
拡張機能自身はネットワーク通信を行いません。分析コードを含まず、リモートコードも読み込みません。
公開され、文書化された転送フォーマット
バッチはJSONで、DEFLATEで圧縮し RBCLIP1: プレフィックス付きのテキストにエンコードします。大きなバッチにはBlockchain CommonsのUR規格によるアニメーションQRを使用。フォーマットは拡張機能とともに文書化されており、互換の送信側を作ることができます。